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ウェルフェアステージたまプラーザクレシオ1階

たまプラーザやまぐち眼科

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白内障手術で乱視も治せる!トーリック眼内レンズ

患者さん;『白内障の手術を受けたのにちょっとよく見えなくて、、、』
医師;『それは乱視があるから仕方ないですね、、、』 ひと昔前まではよく交わされていた患者さんと医師との会話です。 乱視というのは眼のレンズの非対称性などから焦点がうまく1点に結ばず、物がブレて見えてしまう状態です。
乱視は眼のレンズが関わってきますので、その原因としては、まず眼の表面(角膜)によるものがあり...

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謹賀新年2020

あけましておめでとうございます!
本日より2020年の診療を開始致しました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m 今年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックを迎える楽しみな年です。
オリンピックも大きなイベントですが、白内障など眼の手術をされる方にとって手術も人生の大きなイベントのひとつと思います。
手術は不安や心配もあるかと思...

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2019年どうもありがとうございました

本日、12月28日に年内最終の診療を終えました。
5月にスタートし、8ヶ月間で約2000人の新規の患者さまに来ていただけました。
来てくださった皆さま、どうもありがとうございました。 手術に関しては、
白内障273件、眼瞼下垂90件、硝子体手術19件を行わせていただき、特に大きな問題、合併症もなく安全に行うことができました。 新規開業のクリニックで診察も手術も不...

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富山から

先日、ある患者さまが富山から手術を受けに来てくださいました。
ご自身は遠方に住んでいても娘さんがこちらに住んでいて、当院で手術を受けた方は今までいらっしゃいましたが、今回、たまプラーザは縁もゆかりもない場所なのにインターネットで僕の記事を見つけてわざわざ来てくださったそうです。 まぶたの手術でしたので、電話とメールで連絡を取り合い、2泊3日の日程で手術の前日に一度、診察をし、手術を行い...

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後発白内障〜手術をしたのにまた白内障?〜

『白内障は手術をしたら、どれくらいもつの?』
『白内障手術は2回できるの?』
『眼内レンズは何年かしたら取り替えるの?』
というのも患者さまからよくある質問です。 白内障の手術は濁った水晶体を取り除き、代わりに人工のレンズ『眼内レンズ』を眼の中に入れてくる手術になります。
水晶体を取ってしまいますので、白内障は二度と起こりません。
眼内レ...

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ご迷惑をおかけしました

先週、風邪をこじらせ、しばらく38℃台の熱発が続き、体調を崩してしまいました、、、
十分な診療ができなかったかもしれず、患者さまにはご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。 普段、スタッフとのミーティングで口を酸っぱく『体調に気をつけましょう』と言っていたのに、その張本人が一番具合悪くなり情けない限りでした、、、 なんとか予定の外来や手術はこなしましたが、診察の終わった患者さま...

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G線上の

先週11月12日に放送されたTBSドラマ『G線上のあなたと私』第5話でお気づきいただけましたでしょうか? 也映子(波瑠さん)がコンタクトレンズを買いに、侑人(鈴木伸之さん)が営業に来ていた眼科が当院でした!
(ドラマ上は『さがみやまぐち眼科』となっていますが) 放送翌日にいらした患者さまからも『ドラマ見ました』と言っていただき、ドラマに映ったといってもほんの一瞬なのに気づいてすごい...

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眼内レンズの話〜その歴史について〜

白内障の手術を受けられる患者さまから『眼の中にレンズなんて入れちゃって大丈夫なの?』という質問を受けることがあります。
答えはもちろん、『大丈夫』です。 でも、眼の中にレンズを入れても大丈夫と分かり、初めて眼内レンズが使われたのは1949年、つい70年前のことです。 それまでは、白内障の濁りを取っても眼の中にレンズを入れることができず、手術の後は分厚いレンズのメガネをかけなければ物を...

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さがみ?

クリニックの名前を変えました、、、 というのは冗談で、実は、先日、あるテレビドラマのロケが当院で行われました!
そのため、一時的に『さがみやまぐち眼科』になったという訳です。 今までドラマの撮影現場を見る機会なんてありませんでしたが、数分の短いシーンを撮るのに、準備や練習から本番と 半日がかりで、俳優さんや監督さんだけでなく、照明さん、音声さん、メイクさん、他にもたくさんのスタッフさ...

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眼に注射??<抗VEGF薬硝子体注射について>

少し前のブログに加齢黄斑変性のことを書きました。
その加齢黄斑変性は以前はなかなか有効な治療がなく、視力障害を食い止めることが難しい病気の一つでした。
現在でも、残念ながらかなり見えにくくなってしまう方もいらっしゃいますが、治療によりある程度、進行を抑え視力を維持することも可能になってきました。 その治療は『抗VEGF薬硝子体注射』(抗VEGF療法)という治療です。
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